新潟駅前で街頭署名

24日14時~16時まで、新潟駅万代口付近の交差点にて街頭署名を行いました。 参加したのはアルビレックス新潟サポーター有志約20名。3班に分かれ、道行く人に冬開催問題の訴えかけと、署名をいただきました。

スタジアムでの呼びかけと異なり、サッカーに興味がない人も対象となる街頭署名。 無言で通り過ぎていく人も多い中、『それって、どんな問題なんですか?』と耳を傾けてくれる人もいて、 あらかじめ用意した説明ボードなどを元に、シーズン移行計画について丁寧に説明するサポーターの姿が見られました。

この日の署名活動の様子は、新潟日報の他にテレビ局にも取材され、当日夕方のニュースで放送されました。

署名用紙回収と集合写真撮影

23日11時から、東北電力ビッグスワンスタジアムとなりの列柱廊広場にて、職場や学校などで記入した署名用紙の回収作業を行いました。この日、現地で記入していただいた署名も含め、活動して初めての日であったにもかかわらず、約7000筆の署名が集まりました。ありがとうございます。

また現地では、サポーター有志による署名のためのバインダー、ペンなどの提供の他、横断幕やタスキ、運動を呼びかけるパネルなどもいただきました。これからの署名活動に使わせていただきます。

13時からはサイトに用いる集合写真の撮影。事前にネットを通じて呼びかけた他、現地でも多くの人の協力で呼びかけがあり、悪天候でしかもキックオフ3時間前という条件にもかかわらず、約170名に集まっていただきました。